CNの影 2003年12月



12月に入り、Morloch鯖が突然混雑しはじめた。
whoで検索をかけると「CN」の2ndネームを持つキャラが100人以上。
中国鯖の破綻により難民が流入してきたのだ。
そのあまりの数に、当初はVd内で攻撃を控える案も出たのだが、
どんな相手であれビビッって攻撃をしないのはVdの存在意義にかかわる。
我々はレベリング中のCNをどんどん殺していった。
だがCNは亞聞やZEROの支援を得て着々と成長。
彼らは明らかに日本を目の敵にし、
白学放置BCの反撃として撃ったMOPへの攻撃や、
KAOSのElite本国への攻撃にも防衛側として参加。
そしてCNはEliteの引退にあわせて彼らの要塞を譲り受け、大攻勢を仕掛けてきた。



KAOS本国、KAOS Legionnaire、18SG、白学、そして…Loan Soldierだ。
VdやKAOSが攻撃を受けるのは、彼らを散々殺してきたので当然だろう。
だが、LSを攻撃したのは、彼らの最大の失敗だった。
CNは理由もなく中立ギルドを滅ぼす侵略ギルドだと見なされるようになったのだ。
彼らの大攻勢に対し、様々なギルドが協力して対抗したが、
恒常的に120を超える大軍を前に、我々の町は次々陥落していった。
この状況を憂慮し、我々はCNに対抗する連合を設立することを検討しはじめた。
そしてFFJ、RSが主導となりACNが設立した。
しかしACN参加について、Vd内部は揉めに揉めた。
それまでVdを担ってきた人物がVdを去る事になったりもしたが、
最終的にはACNに参加することを決意。これまでの戦闘ノウハウを提供し、
全力でCNを倒す事を心に誓うのであった。