ACN分裂〜第2次CN本国攻略戦 2004年2月



ACNとはポリシーの違うギルドの集まりであり、
これをまとめる為には明確なルールが必要であった。
Vdは言わずと知れたRPKギルドであり、
対CN以外での恒常的な連携は望んでいなかった。
しかしそれでは対CNキャラ育成にも齟齬が出てしまうので、
「ACNタグ攻撃禁止」のルールが定められた。
これでACN的にはOKだと俺は考えていたのだが、
各ギルドで意識レベルの違いが大きく存在したのだ。

またこの時俺は危機感を感じていた。
敗勢のCNが次第に減少し、ACNはどんどん増え続けていた。
そして勝ち馬に乗るだけで実力もないのにデカイ態度を取る人々が、
ACNに増え始めたのだ。
ACN自らがスキルの無いZERG軍団になっては本末転倒だ。



そんなある日、VdはRPKツアー中にFFJを攻撃した。
Vd的には全く問題のない行為だったが、FFJ的にはそうではなかった。
FFJは反撃にGoDとハイホーをつれてきて、
ABCの街において、Vd2G vs FFJ+GoD+Hiho3Gが交戦した。
スキルの高い相手との中規模戦闘に飢えていた俺達は非常に満足したのだが、
その発言もFFJ的には許せないものだったらしい。
お互いの考えが食い違い、問題となってきたので、
ACNとしてそれぞれのギルドスタンスをしっかり再確認する為、、
我々はACN会議を開いた。
そして、拡大を続けているACNに最早Vdは必要ないと感じた俺達は
「VdはCN本国を落とした後にACNを離脱する」事を宣言する。
ただし状況次第では援軍要請には応じるというちょっと玉虫色な宣言だったがw
要するに運営や指揮はもうしないという事ですな。
そして意外だったのはRB即時離脱、そしてFFJの即時離脱。
FFJは離脱するならするでいいと思うのだが、それまでそんなそぶりを一切見せず、
会議で最後の最後に「FFJは辞める」と言うのはどうかと思ったよ。
少なくとも他の全ギルドに悪印象を与えていた…







そして前回の戦争で建物をほぼ崩壊させたCN本国を潰すべく、
いよいよ決戦を行う事となる。
CNは昼BCで逃げるという姑息な手段に頼って何度も本国陥落を回避していた。
そこで俺は一計を講じた。
「日本の祝日」の昼間に発動するようにBCを撃ったのだ。
この作戦は当たった。
CNは昼に大軍がやってくるとは思っていなかったらしい。
我々はしっかり作戦をこなし、CN本国をついに奪取する事に成功した。
そしてこれをもってVdはACN離脱。
いよいよ念願の山賊生活に舞い戻るのである。

ああ、この頃常識を知らない雪国のある小国を潰した事を追記しておこう。